QualiAEM™ 500M - 空気混入計

クオリAEM™ 500M QUALITEST-TESTINGの5リットル空気連行計QualiAEM™ 500M(手動式)は、DIN EN 12350-T.7、ASTM C231規格に準拠しており、空気圧補正原理に基づき、生モルタルおよび生コンクリートの空気含有量を測定するために広く使用されています。空気連行計には、あらかじめ設定された圧力を発生させる圧力室が備わっています。オーバーフローバルブを開くと、生モルタルが充填されたテストポットに対して圧力が補正されます。この圧力降下を測定することで、モルタルの空気含有量を算出します。